テレビ番組をはじめとして、WEBサイト用の動画・ネット上での生中継企画
イベント展示映像など、あらゆる映像制作をプロデュースします。
テレビ演出のノウハウを生かして、企画者の熱い想いをかたちにします。


ワンストップ・プロデュース
企画から運営まで、ジャンルを越えたブレーンとの連携により、
一貫したプロデュースを行います。
チーム・エルディの「LD」はLUCKY DROPSの頭文字
です。
ラッキードロップスとつながっている仲間たちの英知を結集して、
マスコミも注目する企画実現のお手伝いをします。

20世紀のビジネスは、一人の人間が、そのカリスマのリーダーシップで企業を引っぱってきた時代でした。
つまり、「個人」が機能していた時代です。
それが、21世紀になって世の中の仕組みが変わり、人と人とのつながりを生かした「チーム」が機能する時代になってきました。
それぞれに個性をもった仕事人が集まって、プロジェクトを進めていく、そんなイメージです。
その個性的な集団をリードするプロデューサーに求められているのは、「商品やサービスの価値を、消費者にわかりやすく伝える」ということではないでしょうか。
モノが売れない、という一方で、確実に売れている商品はあります。
その違いは“商品価値の伝え方”にあると思うのです。
価値をうまく伝える方法をチームで考え、世の中に提案することがプロデューサーの役割だと考えています。
ラッキードロップスが考える21世紀のビジネスは、個性をもったチームが世の中の人たちを喜ばす、いわば「世のため、人のため」といった理念をもったものです。私は、テレビという映像文化を通じてつちかったネットワークを生かして、世の中を楽しくする 人・モノ・夢 をプロデュースします。
プロデュースのキモ
神戸からの発信
得意とするフィールドは、神戸・阪神間
古いものと新しいものが混ざり合って、独特の個性をもっているのがこの地域です。
全国ブランドになりえる隠れた才能や逸品が、たくさん埋もれています。
そのなかから時代が求めているものを発掘し、人をつなぎとめて止まない神戸の魅力を発信します。
私が企画を考えるときのコンセプトは、「体験」「交流」「学び」です。
世の中は20世紀の物質主義から、精神主義へと変化しています。
つまり「物」より「こころ」の満足が求められているのです。
こころが豊かになるということは、体験することによって人とつながったり、知識を得たりして「感動」することなのです。
時代をデザインする
ユニバーサルデザイン(UD)の対象はモノからサービスへ
ユニバーサルデザインとは、誰でも使いやすい普遍的なデザインのことをいいますが、その発想をビジネスの世界に当てはめると「時代の流れを感じ、楽しく豊かに暮らせる世の中を実現すること」といえるのではないでしょうか。
私は、ビジネス=サービスという視点からUDを考え、プロデュースします。
独自性のある魅力的な商品には必ず「物語」があります。
それは、開発にまつわるエピソードであったり、非日常の世界へ引き込む演出であったりします。ストーリーを知ることで、人は企画者が伝えたい世界を体感し、幸せなライフスタイルを思い描くことができます。企画の“熱”を伝える表現手段が「物語」なのです。
「想い」はマーケティングを超える
企画を実現させる原動力は「想い」
新しいことを行うとき、リスクを最小限に抑えるために、通常(市場調査の意味での)マーケティングをしますが、成功したプロジェクトを検証してみると、決め手になったのは、ほとんど企画者の直感です。直感を導き出す根源は「やりたい」という企画者の強い「想い」にあります。
私は、想いをかたちにする作業がプロデュースだと考えています。
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